結婚式でよく見かける美しい文字表現「カリグラフィー」の虜になりました。

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Calligraphy

Hi there!

実は最近、自分の結婚式を終えました。(ぱちぱち)

私も旦那も、一応クリエイティブな仕事をしているということで、装飾には相当こだわって準備を進めていきました。

自分たちの理想を追求して行くと、やはり既存のものではしっくりこなくて、結局いろいろDIYすることになるのですが、いろんな花嫁さんのインスタアカウントを見ていると、あるものが多く目にとまりました。

それが、カリグラフィー(Calligraphy)です。

実は、カリグラフィーについて本気で勉強したくて、早速資格取得のために資料を取り寄せたので、そこで学んだカリグラフィーに関する知識を少しだけご紹介したいと思います。

カリグラフィー(Calligraphy)とは

カリグラフィー(Calligraphy)とは、ギリシャ語で「Calli(美しい)」、「graphy(書き物)」という意味があります。

文字の通り、文字を美しく書く手法のことで、日本でいう書道のような文字表現と思っていただけると、理解しやすいかと思います。

結婚式ではウェルカムボードや招待状など、いろんなところでおしゃれに表現された英語が装飾として使われていました。

海外では大学の講義として存在するくらいで、あのスティーブ・ジョブズも授業を受けていたくらい親しみのある存在です。

私も結婚式準備をしている中でカリグラフィーに出会い、その美しさに一瞬で虜になってしまいました。

カリグラフィーの歴史

カリグラフィーの始まりは、紀元前までさかのぼります。

昔はもちろん印刷技術なんて存在しないため、人間の手で文字を書いていくことになります。

紀元前1世紀にはすでに記念碑や墓石などに刻まれていたことが確認できているそうで、装飾として文字に工夫がされていったことがカリグラフィーの始まりとなるそうです。

そこから時代の流れに合わせて、読みやすく改良されたり、速く、美しく書けるようにと変化したりと、その時代に合わせて書体も進化していったそうです。

日本でのカリグラフィー

日本では最近になって、色々なところで見かけるようになってきました。

私は自分の結婚式をするまで、「カリグラフィー」という言葉を知らなかったのですが、英語が身近な存在になってきているからなのか、文字の表現の仕方も、だんだん英語表記のものが多くなってきたような気がしています。

日本人のプロのカリグラファーはまだ少ないみたいですが、これから新しい趣味・副業としても人気が出てきそうです。

これからこのブログでは、カリグラフィーの資格取得などについても記録していきたいと思っています。

カリグラフィーを始めたいという方や、最近始めたという方がいましたら、是非お声掛けいただけるととても嬉しいです。

では、本日はここまで!アデュー!

 

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