いい歳して外耳炎になりました。耳が痛いって辛すぎる

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Health

Hi there!

現在、絶賛外耳炎中で、耳が痛すぎて辛いので、ブログネタにせざるを得ない状態になりました。

もし、急に耳が痛くなった人や、頻繁に耳かきをしちゃっている人がいたら、要注意です。

今日はとにかく、外耳炎が辛いってことについてお話させてください。

外耳炎ってどんな病気?

外耳炎(外耳道炎)とは

鼓膜の手前側、外耳道の皮膚の感染症。

原因として、耳掃除の際などに耳の中を傷つけてしまい、その傷から細菌が感染して、炎症を起こしてしまうケースが多い。

その他、水の中で泳いだときに感染するケースもある。

中耳炎は良く聞くけど、外耳炎って、私今回初めて知りました。特に皮膚が弱い子供がなりやすいんだそうです。

症状は、痛みとかゆみ、ひどくなると耳垂れなどの分泌物が出てきたり、その分泌物が耳の中に詰まって耳が聞こえにくくなったりもします。

私はかゆみから始まりましたが、激痛になって病院に行き、さらに耳の中がこもってしまい、音が聞こえにくくなってしまうところまできました。

 

耳かきのしすぎはダメ、絶対

外耳炎になる原因として多いのは、耳かき。本来耳掃除って、耳の入り口部分だけでよくって、奥まで綿棒を入れる必要がないそうです。

それはわかっていたんだけど、ある日から耳の痒みが気になるようになって、頻繁に耳掃除をするようになってしまったんですよね…。

今思い返せば、それはもう外耳炎の始まりだったのかもしれない。

その当時、色々ネットで調べて、ストレスからくるものもあるって書いてある記事があったので、絶対これだ!って何の疑いもなくその情報を信じてしまって、特に病院に行ったりはしませんでした。

ストレスがあるからしょうがいない〜ってのんきに耳かきをしながら毎日綿棒で耳の中を掻いてました。でも、次第にそれだけでは物足りなくなってきて、ついに指の爪で引っ掻くようになっていきます。

爪で引っ掻くと、汁みたいなのが溜まって、それが固まってまた痒くなって爪で掻いて…っていうのを数年続けてました。ひどいときは掻きすぎて、血が出ることも。

もう、ちょー不潔ですよね。不潔の極み。だけど、やめられなかった!!!

そして、その日はやってきました。ついに私の耳が悲鳴をあげたのです。

朝起きたら、いきなり耳が痛い!

ある日、朝起きたらいきなり耳が激痛でした。

どんな痛みかっていうと、片方の耳だったんですけど、耳の奥が全体的に痛くて、時々耳の奥の方でチクチク針がささっているような鋭い痛みでした。

もう耳なんて痛くて触ることもできないし、しかも顎のほうまで痛いから口も開かないし、とにかく朝から衝撃でした。ただ事ではない感がありました。

普段めっっっっったに病院に行かない人なんですけど、この日はたまたま仕事も落ち着いていたので、速攻病院に行ってきました。

私、本当に病院いかないから、もうこの時点で私の中では大事件なわけですよ。ついに私も入院じゃね?むしろ人生終わるんじゃね?みたいな、結構深刻な感じで病院に行ったわけなんですが…。

病院の先生、私の耳を除いた瞬間、「あ〜〜〜、こりゃすごい。外耳炎だわ。今すごい痛いでしょ〜」って即答。

えっっ。

ちょろっと耳を消毒か何かして、あとはお薬出しときますね〜って感じで、リアルに3分くらいで終わったんじゃね?っていうスピードで返されました。

痛みはさらに増し、ついには耳が聞こえにくく…

病院で痛み止めと抗生物質を渡されて、飲んだときは痛みは治ったんだけど、薬がきれた翌朝。

前日とは比べ物にならないくらいの激痛。でも仕事にいかなければいけないので、涙目になりながら準備して、とにかくすぐに薬を飲んで出社しました。

「おはようございまーす」

って第一声を発したところ…

あれ、なんかおかしい。

片方の耳に水が詰まっているみたいな。イヤフォン入れたまま喋ってるみたいな。耳がこもっていて変な感じ。

耳垂れが詰まっているのか、耳が腫れすぎているのか、その日はずっと痛みと耳の聞こえが悪いまま、頑張って1日を乗り越えました。

耳掃除はほどほどに!

私が今回伝えたいことは、とにかく耳掃除はほどほどに!っていうのと、指の爪なんて絶対入れちゃだめ!ということ。

この外耳炎、治りかけって、っっっちょ〜〜〜〜痒いらしいのね。先生に言われたんだけど。(笑)それでも絶対に掻いちゃダメだからね!って先生に言われたので、絶対に掻いちゃダメです。掻かないように頑張ります。

あと、耳が痛いって、あんまり想像ができないと思うけど、仕事が手につかないくらいの激痛で、笑うのもくしゃみもげっぷも、何をするにも耳に響いていることがわかりました。常に激痛です。

1週間くらいで治るそうなので、あともう少し頑張りたいと思います。

こんなゆるくてくだらない記事でごめんなさい。

きっと、記事が溜まってきたら削除されるであろう。

でも、誰かの役に立てたのなら嬉しい限りです。

それではSee you next time!

 

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